読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月曜日までに考えておきます

ITネタとゲームネタ中心に興味のあること色々書きます。

Shibuya.rb に参加してHubotとSlackの話してきました

昨日、1/21(水)に行われた Shibuya.rb に参加してきました。 場所は原宿にあるシナップさんのオフィスで、寒さと交通の乱れで遅れてくる人多かったですが、参加率は良かった気がします。

今回は自分が会社に導入しているHubotとSlackの連携の話をしてきました。

資料

ポイントとして、

  • HubotのSlack Adapterは便利で簡単だけどbot to botの連携ができないのでxmpp使う必要がある
  • xmppを使うとbot to bot連携は可能になるけど、それでもmention+push通知が飛ばないので、そこはslackbotの力を借りる

という多少マニアックな話をしたのですでにHubotをSlack上で動かしているか、もしくは計画にあるような人向けの内容だったと思います。はい、ニッチですね。

develop => master への pull req を作ったらデプロイする話でいくつか質問を頂いたのですが、そこは単にCircleCI(もちろんTravisでもJ爺でも)から cap deploy 呼んでるだけですね。CIサーバからデプロイ権限やGitHubにアクセスする権限を与えてやる必要があります。

今後やりたいこと

  • develop(ステージング環境)に変更を貯めて、master(本番環境)に反映されていなくて差分がだんだんでかくなってバンジーデプロイみたいになるの避けたいので、developとmasterのdiffを通知してくれる昨日とかあったら便利かなぁ、とか思った。
    • ただし、今pivotalを使っていて、pivotalのチケットはステータスが細かいのでステージングに出てて本番に出ていない機能の可視化はよく考えたらできるようになってた
  • develop => master へのpull reqを作った際にリリース内容を今手書きしてるのでそこはpull reqのサマリを自動で書くようにしたい

個人的に良かったというか凄い助かった発表

@sue445 さんの ドリコムを支える中間ポイントシステム - くりにっき がとても参考になりました。というのも、自分も今の仕事で直接ソシャゲ作ってるわけではないのですが、同じように決済のところを作り始めているので考慮に入れなきゃいけないポイントがたくさんあるんですね。なのでこの話を聞けて本当に良かったです。