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「ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン」を遊んだので感想

10/24(木)に発売されたロマサガ2のリメイクである「ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブン」を遊んだので感想です。現在は一周目終えて、二周目ベリーハードクリア目指してます。

ゲーム内容

ロマサガ2を知らない人向けに説明すると、コマンド型のターン制 RPG ですね。といってもオーソドックスなシステムではなく、レベルのようなわかりやすい強さの尺度を測るシステムがなかったり、技は戦闘中に閃いたり、皇帝が世代交代して操作するキャラクターが何度も変わるようなシステムになっています。 当時は難易度が高く詰みポイントも多数あったにも関わらず、ファンが多く、名作として語り継がれる作品の一つになるかと思います。

その現在風リメイク作品となっています。グラフィックは 3D キャラクターになっていますが、FF7 リメイクのように本編に大幅な変更があるということはなく、当時のプレイ感覚を持ったまま楽しめる作品になっています。

難易度

戦闘を含めた全体的なバランスとしては、難易度調整がデフォルトでは3段階からあり、好きなタイミングで変更ができるので難易度が高すぎるゲームが苦手な人でも遊べるようになっています。また、原作にあったさまざまな詰み要素は排除されており、進め方を誤ったので最初からやり直さないといけないということはありません。

グラフィック

2D のゲームから 3D のゲームになっており、キャラクターは当時ドット絵しかなかったものが 3D のカッコイイ / カワイイモデリングになっています。 Switch でも出ているゲームなので、FF7のような超美麗グラフィックというわけではありませんが、キャラの造形がリアルすぎないのでちょうど良いバランス感なのかなと思います。 特に七英雄ロックブーケは当時もインパクトのあるキャラクターで、ソシャゲの方で特に人気が出たのかなと思いますが、本作でもかなり気合を入れてデザインされているのを感じますね。

追加要素

敵役である七英雄のバックグラウンドは当時の原作ではあまり窺い知る機会が少なかったと思います。 本作では七英雄の過去についてかなり詳細に語られるようになっており、感情移入できるようになっています。

惜しい点

当時はスーパーファミコンであり、戦闘で失敗したと思ったらリセットボタンが押せたのですが、本作にはソフトリセットがおそらく実装されていないので、戦闘に失敗して最初からやり直したい時が面倒ですね。ゲーム自体を最初からやり直すしかないため、時間がかかってしまいます

最初難易度オリジナルで頑張ろうと思っていたのですが、ボスが結構強く、この戦闘を最初からやり直したいと思ってもサクッとできなかったので諦めて難易度ノーマルで攻略しました。

まとめ

ロマサガ2という作品のリメイクとして非常に高い完成度になっていると思います。 ロマサガ2自体がゲーム史に残る名作なので、この機会にさまざまな人にぜひ遊んで欲しいなと思います。