月曜日までに考えておきます

ITネタとゲームネタ中心に興味のあること色々書きます。

Splatoon3 プレイ感想

9/9(金)に発売された Splatoon3 を遊んでいるので、感想です。

ゲームの内容や変更点など

ゲームのルールは全2作から大きな変更はなく、安定した面白さがあります。 モードも、ナワバリバトル、ガチマッチ(バンカラマッチ)、サーモンラン、ヒーローモードなどいつも通りですね。

新要素や変わった点としては、カードバトルが遊べるナワバトラーが入ったり、ガチマッチはオープンとチャレンジがあり、オープンはフレンドと遊べる、チャレンジが昇格に必要なポイントを稼ぎやすかったり昇格戦を行なったりするモードになっており、一人の場合は基本的にチャレンジで遊ぶと効率が良いのかな、という印象です。

良くなった点

ニュースが飛ばせるようになっていたり、サーモンランが常に遊べるようになっていたりと、2で不満だった点が解消されています。 また、良い/悪いの判断は人によるかもしれませんが、ガチマッチのランクはルールごとではなく、共通になったので、全部のランクを上げる、というような手間は無くなったと思います。ただ、今回はシーズン制になっていて、一定期間ごとにリセットされるようなので、ランクをキープするためには定期的に遊ぶ必要も出ていますね。

ヒーローモード

オクトパスエキスパンションで良かった要素を取り入れており、かなり面白くなっていました。 長いステージを遊ばせるのではなく、短めのミッションを達成するステージがたくさんある、という感じで、エンディングを見るだけであれば全ステージクリアする必要などもないですね。

話もなかなかシリアスな感じで、黒幕の正体や目的なんかも面白かったです。

自分の近況など

ストーリーは全クリアした状態なので、ナワバトラーも進めながらサーモンランやバンカラマッチを進めている状態です。 あまり強いブキではなさそうですが、エクスプロッシャー使ってます。ただ、ガチアサリは長射程武器が厳しそうなので、近距離武器も練習してみようと思っています。

Splatoon3 プレイ感想

9/9(金)に発売された Splatoon3 を遊んでいるので、感想です。

ゲームの内容や変更点など

ゲームのルールは全2作から大きな変更はなく、安定した面白さがあります。 モードも、ナワバリバトル、ガチマッチ(バンカラマッチ)、サーモンラン、ヒーローモードなどいつも通りですね。

新要素や変わった点としては、カードバトルが遊べるナワバトラーが入ったり、ガチマッチはオープンとチャレンジがあり、オープンはフレンドと遊べる、チャレンジが昇格に必要なポイントを稼ぎやすかったり昇格戦を行なったりするモードになっており、一人の場合は基本的にチャレンジで遊ぶと効率が良いのかな、という印象です。

良くなった点

ニュースが飛ばせるようになっていたり、サーモンランが常に遊べるようになっていたりと、2で不満だった点が解消されています。 また、良い/悪いの判断は人によるかもしれませんが、ガチマッチのランクはルールごとではなく、共通になったので、全部のランクを上げる、というような手間は無くなったと思います。ただ、今回はシーズン制になっていて、一定期間ごとにリセットされるようなので、ランクをキープするためには定期的に遊ぶ必要も出ていますね。

ヒーローモード

オクトパスエキスパンションで良かった要素を取り入れており、かなり面白くなっていました。 長いステージを遊ばせるのではなく、短めのミッションを達成するステージがたくさんある、という感じで、エンディングを見るだけであれば全ステージクリアする必要などもないですね。

話もなかなかシリアスな感じで、黒幕の正体や目的なんかも面白かったです。

自分の近況など

ストーリーは全クリアした状態なので、ナワバトラーも進めながらサーモンランやバンカラマッチを進めている状態です。 あまり強いブキではなさそうですが、エクスプロッシャー使ってます。ただ、ガチアサリは長射程武器が厳しそうなので、近距離武器も練習してみようと思っています。

PS5「ソウルハッカーズ2」トロフィーコンプリートまで遊んだので感想

8/25(木)に発売したソウルハッカーズ2をトロフィーコンプリートまで遊んだので感想です。

面白さ

あまりネット上での評判はよろしくないようですが、個人的な感想としては、トロフィーコンプリートまで楽しんでやれました。 ゲームとしては及第点だと思います。

良いところ

主人公のリンゴは見た目ギャルですが、好感の持てる性格で、表情もドヤ顔多めで可愛かったので良かったです。 AI 的な存在だと理解したのですが、全体的に江戸っ子っぽい性格で、クール系とか感情が無い、わからない系のキャラクターではなかったです。声優さんも雰囲気に合っていました。

ゲーム的にも難易度はメガテンシリーズなのである程度は高いものの、調整もできるし、詰まるレベルではないですね。 ペルソナのように時間制限があるわけでもないので、やりたいことを試しながら進めることができます。

良くなかったところ、ゲーム的な面

特に作りとして良くないと感じたところとしては、以下のような点です。

  • 仲魔にしたい悪魔は手持ちの悪魔がランダムに連れてくるので、狙った悪魔をゲットできない点
  • 令和にもなって、マップの倍速移動が標準機能ではなく追加スキル、しかも割と短時間で切れる、かつ2周目引き継ぎ不可で再度取り直し
  • その上でトロフィーコンプリートなどのやり込みに2周目必須
  • クリア直前のデータでやり込もうとすると、食事の会話が埋められない、ダンジョンのナビゲーションの音声などやる気が削がれる要素が多い

一般的に RPG はクリア直前データでやり込むものだと思うので、ラスボス撃破後2周目に行くのではなく、1周目のメンバー勢揃いな状態で好きなだけやり込みができて、任意のタイミングで2周目に行ける、のような作りの方が最近のトレンドなんじゃないかなぁと思いました。

良くなかったところ、売り方

価格はネットでも特にいろいろ言われており、私はあまり気にしてないものの、ペルソナ5を期待しているとクオリティ、ボリューム的に全く満たさないものになっているので、ユーザーの期待値ギャップは大きかったんじゃないかと思いました。

また、追加シナリオとこれまで普通にレギュラーに出ていた悪魔などを、発売日に別売 DLC にしているのは流石にどうかと思いました。 衣装や経験値ブースト、過去作の重要キャラっぽい悪魔などはファンサービスなので別売でも良いものの、ソウルハッカーズ2本編に入れて違和感のないシナリオと恒例の強悪魔を別にしているのは、どう考えても本編に入れるものを分けて金稼ぎを狙っている魂胆が見え見えで、こういうのは良くないと思いました。

まとめ

ゲームとしては面白かったんですが、作りの甘い部分とユーザーの信頼を失うような行動が見えており、ちょっと残念な印象なのは否めないですね。 個人的には続編出たら購入するぐらいにゲームや世界観は気に入ったんですが。

メガテンシリーズ好きで気になっている人は、やってみる価値はあるものの「神ゲーなので今すぐやらないと損」みたいなレベルではないですね。

ニンテンドースイッチ「ライブアライブ」クリアまで遊んだので感想

7/22(金)にニンテンドースイッチで発売された「ライブアライブ(リメイク)」を遊んでました。真 ED まで遊びました。 実はリアルタイムでは遊んでおらず、これが初で、ストーリーなども知らなかったので新鮮な気持ちで遊ぶことができました。

ゲーム内容

キャラクターごとにゲーム性が異なっていたり、RPG 的なジャンルでありながらも MP の概念がなかったり戦闘終了で HP が全快したりと、なかなか斬新なシステムで面白かったです。

前述のようにオリジナル版を遊んでいなかったので、オリジナルとの比較的なものはわからないですが、難易度はそこまで高くなかったです。

良かった点

一つ一つのエピソードはそこまで長く無く、話がサクサク進むのは良かったです。 また、リメイク版で音声が追加されていますが、声優陣も豪華ですね。

エピソードごとに取り逃がしたアイテムやフラグなども、そのエピソードだけやり直せばいいので、いわゆる取り返しのつかない要素を埋めたいというのが比較的簡単にできるようになっていました。また、イベントをスキップできるので周回もやりやすくなっています。

悪かった点

戦闘システムは、シミュレーションゲームのようにキャラクターを移動させてから攻撃という流れで、必殺技の演出などはスキップできないので、バトルのテンポは若干悪いな、と思いました。倍速とか技の演出スキップ機能が欲しいと思いました。

新規要素もそこまではないので、最近のゲームのようにクリア後にひたすら遊べるエンドコンテンツがある、という感じでもありませんでした。

まとめ

古いゲームのリメイクなので、やはり色々と今のゲームと比べると演出面/展開が急すぎるように感じる部分もありますが、古典的名作と言われるだけあり、今新規に遊んでも面白い内容となっていました。 リメイクの品質としても良いようなので、昔遊んで、改めてやってみたい人にもお勧めできる内容だと思います。

モンスターハンターライズ:サンブレイク、あらかた遊び終えたので感想

6/30(木)に発売されたモンスタハンターライズの拡張コンテンツ、サンブレイクを遊んでました。 クリア&マスターランク100まで上げて、全クエストクリアしてあとは金冠とかだけになったので感想です。

良かった点

ライズの時の感想にも書いたように快適に遊べるまま、マスターランクの高難易度な要素とボリュームが追加された感じです。

ryonext.hatenablog.com

ライズの時のようにエンディングが中途半端でアップデート待ちということもなく、きっちりと終わります。 ということでライズの時に不満だった点も無くなっており、非常に面白いですね。

難易度

マスターランク、以前は G 級と言われていた難易度ですが、難易度はそこまで高くなく、ソロで普通にラスボスまで進められました。 セルレギオスライゼクスなどずっと攻撃してていつ反撃すればいいのかわからないような強いモンスターも一部いましたが、なんとかなるレベルでした。 メインモンスターのメルゼナやラスボスはそこまで強くなかったです。

クリア後のエンドコンテンツのクエストは、ソロでやって20分近く掛かったりして面倒なのですが、これはソロでやっても敵の体力が低くなるわけではなく、マルチ前提みたいな調整のようですね。

まとめ

モンスターハンターライズの面白かった部分を継承し、やりごたえのある難易度とボリュームになっている良い作品だと思いました。

「冤罪執行遊戯ユルキル」を遊んだので感想

PS4, 5 や Nintendo Switch で発売された「冤罪執行遊戯ユルキル」をクリアし、ある程度やり込んでみたので感想です。

yurukill.com

ゲームのジャンル

謎解きや会話イベントをこなしながら話を進めていき、最終的にはなぜか弾幕シューティングで決着をつけるという謎のゲームでした。 レイトン教授+ダンガンロンパ+逆転裁判風味のゲームながら、本質的にはシューティングゲームにかなり気合が入っているので、この部分が本体なのだと思います。

この時代、縦シューティングだけだと一部のゲーマーにしか売れないので、有名声優使ったアドベンチャーゲーム要素を入れて、シューティングゲーマー以外にもリーチするという試みなのかな、と思いました。 特にクリア後は、本編での取りこぼしがなければ、残りのトロフィー周りはシューティング系だけになるので、ひたすら縦シューをやり込むゲームになります。ストイック。

シューティング部分

本編で出てくるシューティングパートは残機が豊富な上に、ミスをしたときに自動でボムを使って被弾回避する機能などがあるので、縦シュー経験者にとっては相当ぬるいです。難易度を下げることもできるので、シューティングで詰まるということはないんじゃないかと思います。 一方で、クリア後は、本編で分かれていたステージを一気にクリアするモードがあり、こちらは残機も多くなくコンティニューもないので、縦シューターはこれをクリアするのが目標になるのだと思います。私も NORMAL はクリアできましたが HELL はクリアできる気がしません、というか、トロフィー条件になっているのですが、発売から数日経つのに達成率0%で世界中の誰もまだ取得していないですね。

ゲーム的にガチ縦シューターが遊んでいない可能性もありそうですが、難易度は相当高いです。 全7ステージ(1ステージは3エリア構成)で、1-2 で死んでしまっている状態ですが、もう少し頑張ってみようかと思います。

シューティング以外の部分

謎解き部分やダンガンロンパっぽい部分は、そういう部分にだけ集中しているゲームと比較すると、そこまで面白くはなく、かつヒントなども駆使して簡単にクリアできるようになっています。

一方で、話の続きが気になる展開にしてあったり、キャラクターがそれぞれ立っていて、キャラの掛け合いが面白いのは良いポイントだと思いました。 ゲーム的には色々ごった煮しすぎてよくわからない感じですが、コミカライズやらアニメやらになれば人気でるんじゃないでしょうか。

まとめ

いろんなゲームをやっている自分には結構面白い作品でした。 単にアドベンチャーゲームだけ楽しみたいとか、キャラの掛け合いだけ楽しみたいとか、縦シューだけ楽しみたい、という人もいるので、それらをすべてやらないといけないこのゲームは結構人を選ぶのでは、と思いました。とりあえずストーリーを楽しんで、クリア後はひたすら難易度の高いシューティングをやり込む、というのが趣味趣向に合っている人には向いているゲームだと思います。

ニンテンドースイッチ「星のカービィ ディスカバリー」100% クリアまで遊んだので感想

3/25(金)に発売された「星のカービィ ディスカバリー」100% 達成まで遊んだので感想を書きます。

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ゲーム内容

星のカービィシリーズ初の 3D アクションゲームです。 と言っても、ゼルダブレスオブワイルドのようなオープンワールドやマリオオデッセイのような箱庭ではなく、奥行きもあるステージクリア型アクションゲーム、という感じです。スーパーマリオ 3D ワールドとかが近いですね。

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カービィのルールとしては変わっておらず、敵を吸い込んでコピーしたり、吸い込んだものをぶつけたり、空を飛べるので穴落ちしにくい、というのがあります。飛行については今作は無限に飛べるわけではなくなりましたが。また、穴落ちしてもダメージを受けるだけで即死ではないです。

これまでのカービィとの比較

コピー能力の種類はこれまでと比べて少なめになっているように感じました。ただ、コピー能力を進化させることができるので、新しいコピー能力が使えるようになったときと、進化させて能力が変わったときで複数回楽しめるのは良かったです。

ステージごとに異なるミッションがあり、それらを達成することでワドルディの救出数(マリオサンシャインでのサンシャイン的要素)が増えます。これまでのカービィだとステージごとに完全クリアになるためのアイテムが3つ隠されている、というパターンだったのですが、ステージごとに条件が違うのは新鮮で面白かったですね。

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総合的に

2日で 100% まで進めたのでボリューム的にはそれほどでもなかったですが、非常に面白く、最後まで楽しめました。 私はこれまでのカービィシリーズを 100% までやっていて慣れているというのもあるので、カービィシリーズに慣れていない人は 100% 達成しようとすると闘技場クリアで時間掛かって長く楽しめるんじゃないかと思います。

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