「星のカービィ ディスカバリー Nitendo Switch 2 Edition + スターリーワールド」を遊び終えたので感想です。

ゲーム内容
2022 年に発売された「星のカービィ ディスカバリー」を Switch 2 に対応させつつ、DLC として追加要素を追加したものになっています。 追加要素はあくまで DLC 的な追加要素になるため、本編をやりこんでいるとそこまで長くはないですね。数時間でクリアまでいけるようなボリュームでした。
追加要素
新しいほおばりヘンケイ、ステージ、ボスラッシュモード、収集要素が追加されています。ただ、新ボスは DLC ラスボスしか追加されておらず、新コピーもなかったですね。
良かった点
Switch 2 になって読み込み速度やフレームレートが向上して遊びやすくなっています。収集要素のガチャガチャもおそらく持ってないものが出やすいように調整されており、繰り返しやり込むようなプレイをほとんどしないでもコンプリートすることができました。

イマイチだった点
追加ボスがない点や、新コピーがないところは残念だったなと思いました。ボスラッシュモードがやり込み要素となりますが、ディスカバリーの時点でコピー能力を強化していたのでそこまで苦労せずにクリアできてしまいました。

まとめ
ディスカバリープレイ済みの人が、アップグレードパス2000円払って期待するほどのボリュームはない、という感じでした。Switch 2 ソフトはアップグレードに約1000円かかるイメージなので、ゲームとしての追加要素は1000円分と考えると妥当かなという気はします。
ディスカバリーを未プレイの人が、ディスカバリー+スターリーワールドをまとめてやる、という感じであれば、普通に良いゲームではないかと思います。

