8/20(火)に発売された「黒神話: 悟空」を遊んでました。実績コンプリートまでは遊んでないものの、ラスボスやラスボス級の強さの隠しボスを倒して二周目入ったあたりまで遊んだので感想です。 なお PS 版もありますが、PC で遊びました。

難易度
ゲームサイトの記事などでフロムソフトウェアの死にゲーのような難易度ではない、というような説明がされていましたが、実際には結構難しいです。エルデンリング DLC ほどではないものの、道中に何度も繰り返し死ぬような強敵はいますし、ラスボス、隠しボスは相当な強敵になっています。やりごたえのあるゲームバランスになっていると思います。

シナリオ
西遊記そのものではなく、西遊記の後の悟空が死んだ後に悟空によく似た猿が悟空を復活させるために旅をするという話になっています。そのため西遊記とは別のオリジナルストーリーになっています。とはいえ、西遊記を知っているとより楽しめると思います。私の場合、小学生の息子が最近、西遊記を読んだので、このボスはこの話で出てきたやつだ!と教えてくれました。
ゲームシステム
美麗グラフィックの 3D ゲームですが、オープンワールドではなく制限されたマップを進んでいく形になります。SEKIRO に近い感じですね。ただ、SEKIRO とは違ってパリィよりは回避主体のゲームなのでデビルメイクライにも似ていると言えるかもしれません。 ただ、SEKIRO や DMC よりもマップの分岐が多くマップが広い感じがします。それにもかかわらずマップ表示がないのは方向音痴の人には厳しそうだなと思いました。

まとめ
思ったより難易度高い(これは自分的には Welcome だが、人は選ぶ)のと、マップ広いのにマップ表示がないあたりは若干つらいですが、よくできているなと思いました。高難易度アクションゲーム(ややマイルドより)に興味がある人はやってみると良いと思います。
