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月曜日までに考えておきます

ITネタとゲームネタ中心に興味のあること色々書きます。

Jawbone から Fitbit に乗り換えて2ヶ月ほど使ってみた

グッズ

活動量計の Fitbit Change2 を1月に購入し、2ヶ月ほど使ってみました。

Jawbone も初代を2014年に購入し、数年間使っていたのですが、いろいろトラブルが多くストレスフルでした。 Fitbit に乗り換えてからはそのあたりがいい感じに解消されました。

Jawbone でつらかった点

Jawbone の初代をちょうど1年弱ほど使ったタイミングで、ビニールの部分がせり上がってきて充電しづらくなる、キャップがはまりづらくなるという事象が起きました。 ギリギリ保証期間だったので交換してもらったのですが、やはり1年後に同じ現象が起きてしまったので、そのときに Jawbone UP3 が安くなっていたこともあり、買い替えました。

1から3になり、自動で睡眠判定をしてくれるようになるなど、良くなった点は確かにあったのですが、1と比べて以下のようなトラブルがありました。

  • 睡眠時間の取得に失敗することが多い
  • 充電しづらい
  • 腕から外れやすい

こういった点があり、日常的な健康のトラッキングのためにやっているのに、これのせいで日常的にストレスがたまっているという状態で非常に厳しいものがありました。

Fitbit に乗り換えてから

自動で睡眠判定をしてくれるのはもちろんのこと、時間も正確で、同期も非常に早いです。 Jawbone で感じていたストレスが何一つなくなりました。 Jawbone の方が良かった点というのも価格以外では無いので、どちらかを買うか迷っているのであれば Fitbit の方が絶対におすすめです。

【Nintendo Switch】ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド かなり堪能したので感想書きます。

Nintendo Switch ゼルダの伝説

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スイッチというハードについて

家庭用ハードが持ち出せるというコンセプトがウリですが、 この思想は見事にアタリだと思いますね。 WiiU のときの正直何がやりたいのかわからなったゲームパッドから見事に昇華させていると感じました。

持ち出せるゲームなので、家でも外でも好きなタイミングでスリープして、スリープしたところから再開できるのも非常に快適です。 バッテリーの持ちがあまり長くないようですが、とりあえず通勤中にプレイするぶんには全然問題ないですね。 今後マリオカートスプラトゥーンなどローカル対戦しそうなゲームが増えてきたらまた印象が変わってくるかもしれませんが、今のところこのコンセプトはとても良いと思います。

一点、付属の Joy-Con は本体に装着しているときにしか充電されず、持ち歩いているときも充電されない(?)気がするので、家でプレイするときだけ Joy-Con グリップに付け替えて遊ぶというスタイルだと Joy-Con の充電が追いつかないみたいです。寝る前に本体に差し替えるのもめんどいので、充電グリップか Pro コントローラー勝ったほうが良いですね。ぼくは Pro コントローラーを買いました。

スイッチのシェア機能について

WiiU のときはオリジナルの SNS を運営して頑張ってましたが、これをバッサリ切り捨てて Twitter / FB への投稿システムを実装した判断すげぇなって思いました。SNS 投稿はすでに PS4 が先陣を切ってやっているのでこれを参考にした部分は多くあるでしょうが、ゲームプレイ中のスクリーンショットを取得してそれをプレイ状態維持したまま SNS に投稿できるのは非常に快適だと思いました。

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ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドについて

2017年のまだ3月ですが今年最高のタイトルと言っても良いんじゃないかというデキですね。ローンチタイトルにこんな作り込まれたゲームがリリースされたのは大変素晴らしいことだと思います。 ウィッチャーや Fallout などのオープンワールドの自由さ、わくわく感、広大な世界を実現しながら、国産ゲーム特有の遊びやすさも両立していてすごい良いゲームバランスですね。FF15 も頑張ってた気はするのですが、海に入れなかったり車は車道しか走れなかったりとあまりオープンワールドっぽくない制約があったのですが、このゲームは切り立った崖ですらよじ登ってその向こうに行けてしまうので、すごい自由度だと思いました。

ゲーム内で残念だったポイント

  • 馬システム

これは本当に残念なんですが、馬、呼んでも相当近くに居ないとこないんですよね。 ウィッチャー3や FF15 は馬(チョコボ)がどこに居ても不思議な力でワープして主人公のもとに一瞬で移動してきてくれてたんですが、本作は近くで待機している馬しか来てくれないので、自分から狙って馬に乗りに行かないとあまり馬に乗る機会がない気がします。せっかく馬ごとに固有のパラメータがあるシステムなのに本当にもったいない。

というか今までのゼルダはエポナの歌でどこに居ても馬が来てくれたんですがなんで本作はこんなシステムになっちゃったんですかねぇ。

  • 雨と雷

雨が降っていると滑って壁が登りにくくなり、雷雨のときに金属製品を装備していると落雷にあって大ダメージを受けます。 最初はすげーって思う演出ですが、クリア後にアイテム集めやクエストクリアを目指していると邪魔になってきます。落雷はまだ防げる装備があるのと、金属製品を外せばいいのですが、長い壁を登っているときなどに雨が降ってくると不運を嘆きたくなります。 天候操作できるアイテムがあっても良かったのになぁと思いました。

その他、今までのゼルダとの違いなど

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2のときからそうでしたが、ダンジョン攻略中にアイテムが手に入ってできることが増えていくというシステムではなく、謎解きに必要なアイテムは割と序盤で揃ってしまい、あとはそれを駆使して好きな順番にクリアしていくというシステムになっています。 昔ながらのゼルダを期待している人にはそこが残念に感じるかもしれません。自分は神トラ2のときは違和感を感じたんですが、今作はオープンワールドというのもあり、今までのゼルダの常識をくつがえすつくりなのかな、と割とすんなり受け入れて遊べました。

まとめ

ニンテンドースイッチゼルダの伝説ブレスオブザワイルド ともに素晴らしいできなので、非常におすすめです。 とくに、スプラトゥーン2が出たら絶対に買う、みたいに考えている人は、今から買ってゼルダも体験しておくのが良いと思います。

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メルカリ使ってみたらなかなか良かった

日常 Webサービス

先日、はじめてメルカリを使ってみたんですがユーザー体験良かったので書きます。

売ったもの

不要になったモバイルルーターを売りました。 NEC の MR-05LN とそのクレードルで、Amazon で合計 19,052 円で購入したものでした。

売れた値段

同様の商品の出品状況が見られるので、相場等を踏まえて 14,000 円で出品してみました。 結果的にこの値段で購入してもらえて、手数料と送料が引かれて 12,100 円の利益でした。

このルーターは買ったもののユースケースにマッチせずほぼ使わなかったんですが、結果的に損失を 7,000 円程度に抑えることができました。 一回飲みに行くかビール1ケースかゲーム一本が買って少しお釣りが出そうな値段ですね。つらい。

客層

メルカリ、Twitter などを見てると非常に客層が厳しいイメージがあるかと思います。 ぼくもそういう偏見を持っていたので全く期待せず使ったのですが、結果的にこちらの言い値で購入してもらえて取引も非常に紳士的な人だったので良かったです。

ただ、いきなり「値下げしろ」と言ってくる人はやはりいましたね。なんの縁もゆかりも義理もない人に対して値下げ交渉のためのコミュニケーションをする意味が1ミリも理解できなかったので無視していたら、数日後にとくになんの交渉もなく別の方に既に購入されている状態になっていたので、いきなり値下げしろマンは無視していればいいんじゃないでしょうか。

まあそもそも、値段を下げると客層が悪くなると言うのはよくある話なので、いきなり値下げの話をしてくるような人間とは取引をしないのが快適な商売を行うためのベストプラクティスなんじゃないかと思いました。

発送の便利さ

ヤフオクをやっていた老人からすると、メルカリ便の便利さにはびっくりしました。 住所入力などまったくなく、コンビニ店頭の端末でポチポチやって出てきた伝票をコンビニに持っていくだけで発送されます。 しかも発送費用も販売利益から引かれるので、とくにコンビニ店頭でお金を払う必要もありませんでした。 この便利さはすごかったので、ヤフオクの時に、中古屋より高く売れるのはいいけど伝票記入めんどくせぇ・・・みたいな気持ちを持っていた人にはすごい良いんじゃないかと思います。

バイオハザード7 プレイ感想

PS4 ゲーム

1/26(木)に発売したバイオハザード7をクリアしたので、感想です。

怖さ

バイオハザード5,6辺りで完全にゾンビと銃撃戦をするゲームになってて、怖さが全くなくなってました。 ところが今作は、怖さに焦点を当てており、前作とは全く別なゲームになっていました。 あまり主人公が強くないのもあり、敵の怖さに怯えながら探索を進めるゲームになってて新鮮でした。

あと、グロいシーンも多いですね。ぼくがやったのは赤いパッケージのグロテスクバージョンという規制が弱めのやつなんで、普通のパッケージの方ならもうちょっとグロくないのかもしれません。 海外版はさらに規制がなくてよりグロいらしいですね。

戦闘

前述のように、5,6 は戦闘に焦点を当てていたゲームだったように思えたのですが、今作はそんなに戦闘ゲームじゃないですね。 なので、敵も入手できる武器も種類が少なく、あまり強くない感じです。

短さ

ボリュームはかなり少なく、短いですね。 クリア目標で4時間以内というのがあり、この時間以内でクリアすればトロフィーや特別なアイテムが貰えるようになっているぐらいの短さです。 そして、ぼくも2周目で4時間以内が達成でので、そこまでシビアな時間ではないです。 初代バイオよりも少しだけ長いぐらいですね。

その他

PSVR に対応していますが、持っていなかったので普通にディスプレイでやりました。 しかしそれでも充分すぎるぐらいに怖いですね。

あと、ラスボス戦に入る前の演出は、すごい良かったですね。

2016年に遊んで面白かったゲーム

ゲーム

今年遊んだゲームで面白かったものです。

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ (PS4, PS3, PS VITA)

マインクラフトのドラクエバージョンなやつですね。 ゲームシステム、ストーリー、グラフィックが高いレベルでまとまっており、ものづくりゲームがあまり好きではない自分も楽しめる良い出来でした。

シャドウバース (スマホ)

Shadowverse【シャドウバース | シャドバ】公式サイト | Cygames

ハースストーンのパクリであるかどうかの論争が少し前に盛り上がっていた Cygames のカードゲームですね。先ほどの説明のドラゴンクエストビルダーズがマインクラフトのパクリという基準ならこちらも同じような話になるのではないかなと。

本家ハースストーンもやってみたのですが、ゲームのテンポの良さやキャラビジュアルの良さから、こちらの方をやりこんでみました。 逆に、本家ハースストーンと比べると戦術的な深みが足りない気がするので、ハースストーンをやりこんでる人からすると底が浅いように見えるかもしれません。

妖怪ウォッチ3 (3DS)

気になっていたのでやってみた子供向けゲーム。 ですが、やり込もうとするとゲーマーが100時間遊んでもやり尽くせない量のボリュームがあり、大人でも子供でも遊べる作品でした。

ペルソナ5 (PS4, PS3)

ペルソナ5 - PS4

ペルソナ5 - PS4

JRPG の究極進化系なゲームですね。メガテン / ペルソナシリーズなので難易度は少々高いものの、演出や音楽が非常に格好良く、魅力的なキャラクターも多く、素晴らしいゲームでした。

その他今年遊んだゲーム

無料ゲームをダウンロードして一瞬だけプレイしてみた、というレベルは除いて、クリアまで進めたりそれなりの時間遊んでみたゲームです。

PS4

WiiU

3DS

スマホ

合計

17本

来年もいろいろやってみようと思います!

FF15 クリアしてプラチナトロフィー取るところまで進めたので感想を書く

ゲーム PS4

11/29(火)に発売された FF15 をクリアしてプラチナトロフィー取るところまで進めたので感想です。

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ストーリー

主人公の国が帝国に襲撃されて、という割とよくある FF 的ストーリーなんですが、なんかあんまり帝国の脅威さを感じさせないまま進行し、ふわっと終わっちゃう感じがありました。 序盤で帝国軍の精鋭と皇帝がズラッと勢揃いするところあるんですが、なんかその人達があまり深掘りされないまま、あっさり退場していってしまって、一体何と戦っているのかよくわからない気がしました。

ゲーム内容

オープンワールドとしてのマップの規模はなかなか大きく、釣りを始めとするミニゲームもよく練られていていい出来だと思いました。 ただ、バトルシステムは自分が下手なだけなのかもしれないですが、強敵戦はポーションとエリクサーをがぶ飲みしながら殴り続けるだけのゲームで、あのゲームシステムなら自動で回復してくれるような仲間とか FF12ガンビットのようなシステムがあったほうが快適に遊べたのになぁと思いました。

バグとかファストトラベルとか

批判として、バグ多い、ファストトラベル遅い、ストーリーだけ追うと短い、みたいなのがありますが、この辺は海外の有名オープンワールドである GTAFallout、ウィッチャーでも同じことだと思いました。 求めているのは FF であってオープンワールドではない、というのであればごもっともですが、上記の内容を元にちゃんとしたオープンワールドが作れない、みたいな批判は的はずれだと思いますね。 バグは、笑える変な挙動が多く、強制終了やゲーム進行不能になるような致命的なものには遭遇しなかったので、むしろ洋ゲーオープンワールドものよりも品質が高いと感じました。

総括

過度にかつての FF を期待している人(*)に取っては全然別のゲームですし、海外のオープンワールド慣れしている人には逆につくりの甘さが気になるところが多いかなと思いました。海に飛び込めないとか、ガードレールが謎の壁に阻まれて飛び越えられないとか。

(*と言ってもこの FF っぽさって何を指してるんでしょうね。ここ10年で出たFF、12は移動してガンビットで勝手に戦うゲームだし、13は一本道ライトニングさんで、14はネトゲ。)

自分としては、FF の世界観で、慣れ親しんだ国産のゲームシステムで、オープンワールドが楽しめるという新しい体験ができたので満足でした。 レベル99にしたものの、まだモブハントやクエストが大量に残っているので、そのあたりもゆっくり消化していこうと思います。

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金沢まいもん寿司 センター南店に行ってきました

グルメ

11月にセンター南にできたばかりの、「金沢まいもん寿司」に行ってきました。

金沢まいもん寿司

もともとはその名の通り金沢のお寿司屋さんで、近場ではたまプラーザにもあったのですが、この度センター南にもできました。

回転寿司なんですが、レーンの中に野良の寿司は流れてなくて、注文したものがレーンで運ばれてくる仕組みになっていました。 レーン自体は小窓が開いているだけなので、自分が頼んだものを他の人が取ってしまうようなこともないシステムです。

店も非常に綺麗で、接客のレベルも高く、普通の回転寿司とは質が違う感じでした。 値段的にも普通の回転寿司の倍ぐらいになりますが、味の満足度は高かったです。

現状、日時を指定しての予約はできないのですが、ホームページから順番待ちの登録はできたので、興味のある方はそちらを活用していってみるといいのではないでしょうか。

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